Healthcare 4.0 ガバナンス層プラットフォーム

病院経営の
ガバナンス層を、AIで。

── 現場と経営をつなぐ、参謀役。

急性期 大規模病院(300床以上)向けの経営AI。電子カルテ・SPD・BEMSの上に立ち、
機会損失を金額で可視化するガバナンス層プラットフォームです。

A i J i m u c h o

医療現場と経営判断を、AIが繋ぐ。

病院経営の現場には、見えないままに失われている機会損失があります。AI事務長は、現場のデータと経営判断の間に立ち、その損失を可視化し、収益機会を取り戻す経営AIプラットフォームです。

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機会損失の金額化

「今、年間いくら失っているか」を経営構造ROIで可視化。理事会で意思決定できる数字に変換します。

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5軸レーダーで経営健康診断

病床効率・人件費・物品・診療単価・収益機会の5軸で、病院の経営健康度を1枚で診断します。

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1頁キラーサマリ

理事長が30秒で読み解ける1頁レポート。何が問題で、何をすべきかを構造的に提示します。

E X A M P L E ─ 5 軸 経 営 健 康 レ ー ダ ー

5軸経営健康レーダー 病床効率 人件費効率 物品効率 診療単価 収益機会 サンプル:A急性期病院(約500床)の経営健康スコア例

F e a t u r e s

電子カルテのような、
AIのインフラ

AI事務長は、単機能のパッケージ製品ではありません。電子カルテが医療情報の基盤であるように、院内データ(電子カルテ・SPD・人事・会計など)の上に立つ「AIのインフラ」です。必要な機能を後から足しながら経営判断を支え、データは院内オンプレのローカルLLM/RAGで外に出しません。まず効果の大きい領域から、小さく始められます。

材料費の最適化

材料費のムダを、医師別・術式別に可視化

同じ手術でも、医師により材料費は2〜3倍ばらつきます。術式単価×標準原価で「使いすぎ」を特定し、DPC包括での収益を改善します。

人件費・生産性

人件費・生産性を、KPIで標準化

部門別・職種別の生産性を可視化し、配置と業務量を最適化。属人的だった人員配置を、データに基づく経営判断に変えます。

コストの棚卸し

委託費・サブスクを棚卸し

使われていないSaaSや重複した委託契約を洗い出し。不要コストの整理だけで、月100万円規模の削減余地が見つかることもあります。

経営構造 ROI

経営指標を、1頁のサマリに

材料費比率・人件費率など、理事長が見るべき指標を経営構造ROIで1枚に集約。何が問題で何をすべきかを構造的に示します。

A R C H I T E C T U R E ─ M × N か ら M + N へ

M×N → M+N 構造の進化 B E F O R E ─ M × N 電カル SPD BEMS 人事 接続が無秩序に増殖 AI事務長が 間に立つ A F T E R ─ M + N 電カル SPD BEMS 人事 AI事務長 ガバナンス層で一元化

S e c u r i t y & C o m p l i a n c e

院内データを、絶対に外に出さない。

急性期大規模病院に求められる最高水準のセキュリティ・コンプライアンス要件に対応。
閉域オンプレ運用と3省2ガイドライン完全準拠を、基本設計として標準装備します。

S E C U R E 0 1

院内LAN完結のオンプレ運用

LLM推論・データ処理は全て院内のオンプレGPUサーバー内で完結。外部API通信を一切持たない閉域設計で、PHI(個人健康情報)の院外漏洩リスクをゼロにします。

S E C U R E 0 2

3省2ガイドライン完全準拠

厚労省「医療情報安全管理ガイドライン第6.0版」、経産省・総務省「医療情報を取り扱う事業者向けガイドライン第2.0版」に対応。情シスの稟議・監査が通る設計で提供します。

S E C U R E 0 3

PHI取扱いの段階的設計

Phase 1は事務系業務のみを対象としPHI非接触で稼働。Phase 2で電子カルテ連携を行う際も、最小権限・最小範囲・暗号化・監査ログの原則を徹底します。

S E C U R E 0 4

監査ログとアクセス制御

全操作の監査ログを自動記録。役職・部門ごとのアクセス権限管理、退職者アカウントの自動停止、AD/LDAP認証連携で、情シス運用負荷を最小化します。

T a r g e t H o s p i t a l s

急性期 大規模病院(300床以上)に最適化

AI事務長は、規模・複雑性・コンプライアンス要件の高い急性期大規模病院向けに設計されています。
初期展開は急性期大規模病院(300床以上)を最優先とし、中小規模病院・ケアミックス対応は次期ロードマップに位置付けます。

P R I M A R Y T A R G E T

急性期 大規模病院(300床以上)

地域医療を支える基幹病院・災害拠点病院・大学病院・特定機能病院等を主要ターゲット。オンプレGPU+ローカルLLMで3省2GLとPHI管理の要件を完全に満たしながら、経営判断を支援します。

  • 急性期入院基本料・特定機能病院・地域医療支援病院
  • 災害拠点病院・救命救急センター指定病院
  • 大学病院・基幹病院・がん診療連携拠点病院
  • NVIDIA GPU+ローカルLLMによる完全オンプレ運用

N E X T R O A D M A P

ケアミックス・中小規模病院

大病院向けで実装した機能・運用ノウハウを蓄積した後、クラウド構成での提供を予定。導入の手軽さと運用負荷の軽さを両立するパッケージとして、次期展開を目指します。

  • AWS基盤+クラウドLLM
  • 院内に物理サーバー設置不要の月額制
  • 大病院版で検証された機能を圧縮提供
  • ※現在は受付しておりません(次期ロードマップ)

P h a s e d R o l l o u t

段階的に育てる、経営パートナー

いきなり全機能を導入せず、3つのフェーズで段階的に成長させる設計。投資判断とリスクをバランスさせます。

P H A S E 1

業務効率化(PHI非接触)

標準6ヶ月/1,000万円〜

事務系業務(議事録要約・FAQ・経営レポート作成)から開始。PHI非接触の閉域運用で、情シス審査を確実に通過させます。

P H A S E 2

経営AI

追加500〜800万円

電子カルテ・医事会計・検査システムとの直接連携。経営構造ROIモデルが本格稼働。Phase 1の成果を踏まえた本格展開フェーズ。

P H A S E 3

横展開・プラットフォーム化

グループ展開・横連携

系列病院・関連施設への横展開。他病院との匿名化ベンチマーク機能・グループ経営ダッシュボードへの進化。

R O A D M A P ─ 3 P H A S E S

Phase制 段階的ロードマップ PHASE 1 業務効率化 標準6ヶ月/1,000万〜 PHI非接触 PHASE 2 経営AI 追加500-800万 電カル直接連携 PHASE 3 プラットフォーム化 グループ展開 横断ベンチマーク 病院側のリスクを段階的に分散しながら導入

P r o d u c t L i n e u p

第一弾製品 - BEDCORE

AI事務長プラットフォームの第一弾製品は、急性期病院向け病床管理システム「BEDCORE」です。

V 1 P R O D U C T

BEDCORE - 病床稼働の見える化と最適化

急性期病院の病床稼働率を最大化する、AI事務長プラットフォームの第一弾製品。
機能詳細・導入事例・お問い合わせは公式サイトをご覧ください。

BEDCORE サイトへ →
BEDCORE

C o m p a n y

会社情報・パートナー

AI事務長は、株式会社さつきAIと、医療業界の信頼できるパートナー各社との協業によって提供されます。

運営会社
株式会社さつきAI
事業内容
医療系AI導入・運営支援、AI事務長プラットフォームの企画・開発・販売
所在地
〒599-8232 大阪府堺市中区新家町494-11
代表者
西川 隆章
コーポレートサイト
satuki-ai.com

主要パートナー

技術パートナー

ローカルLLM・ハードウェア構成・NVIDIA Inception

医療現場運用パートナー

病院オペレーション・経営DX知見

医療商社パートナー

SPD連携・関西エリア病院ネットワーク

※企業名は公開許諾後に順次掲載

C o n t a c t

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support@ai-jimucho.com

受付:平日 9:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く)